コラム
パラリンピックの精神

   グットマン博士は「パラリンピックの父」とされ、戦争で脊髄を損傷した人の治療を行っていた。この頃、脊髄損傷者のほとんどは3年以内に死亡しており、彼らは死ぬまでの間、世間から見放され、希望もなかった […]

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コラム
時が過ぎ去る

 今日は6月12日だ。時が過ぎるのは本当に早い。同時に、この半年で何をしてきたのか、と思う。今年の12月には、この一年で何をしてきたのかと考えることにならないか。  それは、とりもなおさず、この3年で何をしてきたのか、こ […]

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コラム
マクドナルドの輝き

 私は、休日でなにも用事がないときは、マクドナルドに必ず来る。  マクドナルドは、一時、マックナゲットの製造工程の問題やバーガーへの異物混入が大々的に報道されて苦境に陥った。しかし、私はまったく気にしなかった。なぜ、それ […]

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コラム
横顔

 正面から見たことはない横顔が、その作業所の前の道を車で通るとき、いつも気にかかる。山形駅近くのスズラン通りから少し北に走ると、研磨センターという看板が目につく。この中で、いつも、丸い作業用電灯を煌々と照らして、工作機械 […]

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コラム
卒業式の講話

 3月に学校を卒業する学生に向けた学校長の講話は、社会人こそ聞かなければならない話が多いと思う。ネットから拾った卒業式の学校長のあいさつの一例を、以下に掲載する。 **************************** […]

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コラム
期待外れのドラフト1位

 この題名の本が、岩波ジュニア新書として、昨年10月に発売された。  ドラフト1位で入団してプロの道に進んでも、思い通りの成績を残せず、誰からも気にかけられず、ひっそりと引退する。しかし、その引退後も、元ドラフト1位選手 […]

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コラム
1年の計

 私は、昭和61年10月1日に監査法人に22歳で就職した。合併したての監査法人であったため、合併前の旧組織が「一業」、「二業」という名称で2つに分かれており、私は、「二業」の中の第4部門に新人として配属となった。その当時 […]

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コラム
何度も同じ本を読む

    いつからかは覚えていないが、不動産関係の協会の研修講師を引き受けている。  その研修は、宅地建物取引士の免許更新のためのものであり、4半期に1回、すなわち年4回開催される。使うテキストは不動産 […]

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コラム
名刺の機能

 長らく、通常の名刺を使用していた。通常の名刺は、肩書き、名前、事務所住所、電話・FAX番号が片面に印刷してある。私の場合、裏面は白紙だ。これで、すなわちシンプルで良いと思っていた。しかし、私の名刺は、引っかからない。相 […]

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コラム
内面的成長への反省

  年は53。俗に言う働き盛り。メガネ顔で背は普通で中年太り(メタボ)。趣味はほぼ無いに等しい。やや頭は禿かかっているが、とりあえず体に異常はない。  中年男性の日本人と言えば、だいたいこのようなものかと思う。 […]

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